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 フィルタッチ |
 従来品 |
まずは「フィルタッチ」と従来品のフィルターをマイクロスコープで拡大して撮影しました。
フィルタッチは均等な太さの繊維がまんべんなくからみあっていますが、従来品は繊維の太さもばらばらで、からみ方もまばらです。
汚れを漏らさずキャッチするには、まんべんなくからみあっている方が良いのです。 |
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黒いテーブルの上に、フィルタッチと従来品を並べてみました。
上が従来品、下がフィルタッチです。
フィルタッチは、テーブルが透けて見えません。
どれほど厚く、また、目が詰まっているか、よく分かりますね。 |
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裏返してみました。
左がフィルタッチ、右が従来品です。
裏返してもやっぱり、フィルタッチは厚くて目が詰まっています。 |
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パソコンの前に置いてみましょう。
(左)フィルタッチをモニターの前に置くと、画面が見えなくなります
(右)従来品です。「アシスト」トップページがよく見えますね |
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今度は、モニターの前に並べて置いてみました。
左のフィルタッチの厚さが際立っています。 |
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側面から見てみましょう。
上が従来品、下がフィルタッチです。
どうですか、フィルタッチのこの存在感。
枠からはみ出して、モコモコしていますね。 |
 フィルタッチ |
 奥がフィルタッチ、手前が従来品 |
フィルタッチはどっしりしていて、頼もしい感じですね。
従来品は、ちょっとペラペラした感じで、すぐ曲がってしまいそうです。 |
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見る角度を変えてみましょう。
フィルターの白い色の濃さを見比べてみてください。
左のフィルタッチは、布団の中綿のようにフワフワ・モコモコですが、
右の従来品は、ガーゼやコットンのように軽そうなのがよく分かります。 |
厚くて密なフィルタッチは、汚れをしっかり吸着します。
吸い込まれた汚れは、内側に閉じ込められ、フィルターを通過することができません。
そのため、フィルタッチを装着した換気扇は、ダクトの中まできれいなままなのです。
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フィルタッチ、鉛筆、単四乾電池、MDを用意しました。
フィルタッチの厚みを見ていきましょう。 |
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フィルタッチと鉛筆。
フィルタッチは、鉛筆の直径よりも厚みがあります。 |
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フィルタッチと単四乾電池。
乾電池以上の厚みがあることが分かります。 |
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フィルタッチとMD。
MDを2枚重ねたぐらいの厚みです。 |
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1枚あたり10mm以上の厚みがあります。 |
現在、アシストでご提供しているフィルター枠は黒色で、非常に安定感のある鉄製です(DMサイズのみ、色は白です)。
耐久性にすぐれていますので、お手入れのときもスポンジでゴシゴシ洗えます。
保証付きで、お引越しでサイズが変わった場合も対応いたします。
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アシストがご用意しているフィルタッチ枠の数々。
あまりにも種類が多すぎるので、この写真ではごく一部のみを撮影しました。 |
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分譲マンションのレンジフードでは、このサイズを2枚使うタイプが人気のようです |
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大きな正方形から |
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小さな長方形まで
どんなメーカーの、どんなタイプのレンジフードにも、ほぼすべて適合します。 |
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こちらのDMサイズのみ色は白で、厚さが2.5cmあります。
また、このサイズのみ、はめ込み式ではなく、磁石で装着するタイプです。 |
フィルタッチの装着はとても簡単。
ご自宅のレンジフードの金網や整流板を外し、専用枠をはめこむだけ!
フィルタッチ枠にはネジやボルトなどはいっさいありません。
装着にはドライバーも不要です。
(金網や整流板の取り外しは、メーカーの説明書をご覧下さい)
※ 枠は金網の枚数分必要になりますのでご購入の際はご注意下さい。
フィルタッチの取り付け方をご説明します。
取り付けはとても簡単! 力仕事ではありません。
ドライバー不要、奥様ひとりであっという間です。
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フィルタッチのフィルターは、こんな状態でお手元に届きます。
1枚あたり10mm以上の厚みがあるフィルターが12枚入りですので、全体では12から15cmにもなります。
袋がはちきれそうになっていますね。 |
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袋を開けると……、厚いフィルターが今にも飛び出してくるかのような弾力性としなやかさにびっくりしますよ。
一度に全部出してしまうと、元に戻すのがとても難しいので、お使いになる分だけを袋から出すようにしてください。
また、まとめ買いの際には、収納場所を確保してください! |
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では、取り付けを始めましょう。
フィルター=上=、専用枠=下右=、ストッパー(専用枠とセットで届きます)=下左=を用意します。 |
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(左)フィルターを枠におさまるように入れて、(右)枠の左右(もしくは上下)のツメ部分に挟み込みます。 |
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それからストッパーを装着します。 |
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ストッパーはバネのように伸縮性がありますから、簡単に装着できます。 |
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フィルターもストッパーも、ツメにしっかり挟み込んでくださいね。 |
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裏から見たところ。 |
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表から見たところ。 |
これで準備完了です!
整流板、金網を外したレンジフードにフィルタッチを装着してください。!
これであなたの換気扇はお掃除知らずに変身しました。
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従来品 |
アシストのフィルタッチ |
価格 |
約788円
(A社・B社・C社の製品の平均値) |
Mサイズは12枚入り2625円
(1枚あたり約219円) |
フィルター1枚の 耐用日数 |
約1ヶ月のものから4,5ヶ月のものまで |
約2ヶ月。
少人数のご家庭なら3ヶ月使えます |
年間経費
(1枚ずつ使用の場合) |
1ヶ月交換タイプなら約9500円、
4,5ヶ月交換タイプなら約2100円 |
標準家庭で1314円、少人数家庭で876円
(金網2枚タイプのレンジフードなら2倍になります) |
取り付け |
両面テープ、磁石など。
油汚れでズレたり落ちたりすることも |
ワンタッチはめ込み式 |
使用後の処理方法 |
すべて交換。アルミの枠部分(不燃ゴミ)とフィルター部分(可燃ゴミ)を分別する |
フィルターのみ交換。可燃ゴミとして処分 |
枠の耐久性 |
取り付け時に力をかけると本体が曲がる |
頑丈な鉄製 |
買い置き |
薄型で、買い置きしても場所を取らない |
1袋12から15センチの厚みがあるため、場所の確保が必要 |
フィルター本体および 換気扇のお手入れ |
フィルターは使い捨てのためお手入れ不要ですが、交換時に周辺や網の掃除が必要。さらに、年に一度は分解清掃が必要 |
汚れが気になった頃に枠を洗うだけ |
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